Recalled Todayについて
Recalled Todayは、製品のリコール情報をやさしい言葉でまとめる、無料の独立したサービスです。政府機関とは関係がなく、公式のサイトではありません。
何ができるか
- 消費者庁、国土交通省、厚生労働省が公表したリコールを、新しい順に一つの一覧で見られます。
- すべてのリコールに、公式の告知の内容だけをもとに書いた見出し、要約、対応方法をつけています。
- 型番、ロット番号、JANコード、日付は、公式の告知のとおりに載せ、公式の告知へのリンクをつけています。
- カテゴリー、会社、キーワードで探せるほか、毎日または毎週のメールや、ブランド・キーワードの通知を受け取れます。
- 車種から探す機能は、いまのところ米国版だけです。
リコール情報の出典
日本
消費者庁 ・消費者庁リコール情報サイト
食料品、家電製品、住居品、文具・娯楽用品、光熱水品、被服品、保健衛生品、車両・乗り物、建物・設備のリコール。
出典:消費者庁リコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/)を加工して作成
国土交通省 ・国土交通省のリコール届出(自動車)
国土交通省に届け出られた自動車のリコール。不具合の状況、改善措置、対象の車種と車台番号の範囲など。
出典:国土交通省ウェブサイト(https://www.mlit.go.jp/jidosha/recall.html)を加工して作成
厚生労働省 ・食品衛生申請等システム(公開回収事案)
食品の回収事案。回収の理由、回収方法、健康への危険性の程度(CLASS I〜III)など。
出典:「食品衛生申請等システム」(厚生労働省)(https://i2fas.mhlw.go.jp/faspub/)を加工して作成
米国
米国のリコールは、米国版(United States)に英語で載せています。
ライセンスと加工について
- 日本のリコール情報は、公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)のもとで利用しています。
- 商品の写真は、各ページの写真の下に画像の出典を載せています。
- 各リコールのページには、出典のページへのリンクと、Recalled Todayが加工して作成したことを示す一文を載せています。
- 見出し、要約、対応方法はRecalled Todayが書いたもので、消費者庁、国土交通省、厚生労働省が書いたものではありません。
ご利用にあたって
- 必ず公式の告知を確認してください。Recalled Todayは告知を要約しており、判断の基準になるのは公式の告知です。
- 処方薬など、飲み続けている薬のリコールを見つけたときは、医師または薬剤師に相談するまで服用をやめないでください。